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Apple・Joswiak氏がXで「Welcome home. October 13.」と投稿 刺しゅう動画で10月13日を予告

AppleのGreg Joswiak氏が2026年10月8日、Xに「Welcome home. October 13.」と投稿しました。投稿には16.7秒の公式動画が付いており、刺しゅう枠に虹色のAppleロゴを糸で刺しゅうしていく様子が映っています。動画の最後には、ロゴの下に「Welcome home.」と「October 13」の文字が出ます。
投稿本文は「Welcome home. October 13.」の1行
投稿したのは、AppleのGreg Joswiak氏です。XのプロフィールにはAppleでの肩書きが「Apple SVP Marketing」と書かれています。投稿日は2026年10月8日です。

投稿本文は「Welcome home. October 13.」の1行で、日本語にすると「おかえりなさい。10月13日。」です。投稿本文にあるのはこの1文と日付で、ほかに説明の文章はありません。
16.7秒の動画は虹色のAppleロゴを刺しゅうする映像
投稿には16.7秒の公式動画が付いています。刺しゅう枠に、虹色のAppleロゴを糸で刺しゅうしていく様子を映した映像です。

動画には、次のような場面が入っています。
図案の位置にピンを刺した刺しゅう枠を、手に持っている場面。
虹色のしま模様を、糸で刺しゅうしていく様子を近くから撮った場面。
糸の見本が並ぶテーブルで、両手で虹色のAppleロゴを刺しゅうしている場面。
動画の最後のコマでは、刺しゅう枠の中に完成した虹色のAppleロゴが映り、その下に「Welcome home.」と「October 13」の文字が出ます。投稿本文と同じ言葉を、刺しゅうしたロゴと一緒に見せる構成です。
投稿者Greg Joswiak氏はAppleのワールドワイドマーケティング 担当上級副社長
Appleの公式サイトの経営陣紹介ページによると、Greg “Joz” Joswiak氏はAppleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長(senior vice president of Worldwide Marketing)で、CEOのJohn Ternus氏の直属です。
同ページによると、Joswiak氏は1986年にAppleに入社しました。初代iPodやiPhoneなど、同社の製品の開発と市場投入で中心的な役割を果たしてきたと紹介されています。Appleでのキャリアは初期のMacintoshコンピューターの仕事から始まり、Macのサードパーティ開発者コミュニティの支援にも携わりました。
今回の投稿は、ワールドワイドマーケティング担当上級副社長である同氏が、自身のXアカウントで10月13日という日付を示したものです。
10月13日に向けた予告の要点
今回の投稿で示されたのは、次の3点です。
1. 日付は「October 13」(10月13日)です。投稿本文と動画の最後のコマの両方に出ています。
2. 言葉は「Welcome home.」です。こちらも投稿本文と動画の両方に出ています。
3. 映像のモチーフは、刺しゅう枠の中で糸を使って仕上げていく虹色のAppleロゴです。
投稿はGreg Joswiak氏のXアカウント(@gregjoz)から公開されています。

おかえりなさい。10月13日。
Greg “Joz” Joswiakは、Appleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長で、CEOのJohn Ternusの直属です。
出典
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