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AIで記事づくりを自動化 下書きから事実確認まで

記事を1本書くには、調べる、書く、見直すという作業が必要です。our tech のメディアでは、このうち書く作業と、事実の確認をAIに任せています。人は最後に読んで、公開するかを決めます。

検索から見つけてもらいたいが、記事を書く人手がない

自社のサイトを検索で見つけてもらうには、役に立つ記事を継続して出すことが必要です。ただ、記事を1本書くには調べる時間と書く時間がかかり、本業の合間では数を出せません。

これまでの記事づくり

題材を決めたら、元になる発表や資料を読み込み、要点を整理して書きます。書き上げたら、数字や固有名詞が元の資料と合っているかを見直します。1本ごとに、調べる時間、書く時間、確かめる時間がかかります。

AIを入れたあとの流れ

記事の材料は、自社のInstagramに投稿した内容と、その投稿のもとになった企業の発表文です。AIはこれを読んで記事を書きます。投稿では字数の都合で削った背景や条件を、元の発表から補うように指示しています。

AIが書いて、別のAIが確かめる。SNSの投稿と元の発表をもとにAIが記事を書き、別のAIが事実確認。NGなら1回だけ書き直し、2回目もNGなら記事にしない。OKなら人が読んで公開

記事に使う画像も、投稿の画像から取り込み、内容が近い段落のあとに自動で配置します。

事実の確認は、別のAIが担当する

書き上がった記事は、書いたAIとは別のAIが確認します。確認役は元の発表と記事だけを見て、書かれていることを一つずつ照らし合わせます。

確認役が公開できないと判断したら、書き手のAIに1回だけ書き直させます。それでも通らなければ、その記事は作りません。正確さを何より優先しています。

最後に人が読んで公開する

記事はまず下書きとして保存され、公開前の確認用の画面でだけ見られます。人がそこで読み、問題がなければ公開します。

事実の確認はAIが、読みやすさや伝わり方の確認は人が、と役割を分けています。

この仕組みでつながること

記事を継続して出せるようになり、検索から人が来る入口を増やしていけます。SNSに一度出した内容も、記事として残すことでサイトの資産になります。

記事の最後には相談の案内を置いているので、記事を読んだ人が、そのまま問い合わせや無料相談につながる流れも作れます。

AI導入・お困りごとの無料相談

Google Meet で30分、1社1回まで無料でお聞きします。何から始めればよいか分からない段階でも構いません。