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AIでSNS運用を半自動化 話題探しから投稿の下書きまで

SNSで毎日発信するには、話題を探し、内容が正しいか確かめ、画像や動画と文章を作る作業が毎日発生します。our tech では、AIに関する話題を発信するInstagramで、この作業の大半をAIに任せています。人がするのは、出す投稿を選んで時刻を決めることです。

会社を知ってもらいたいが、発信する人手がない

会社の認知を広げるにはSNSでの発信が有効ですが、毎日続けるには、話題を探し、内容を確かめ、投稿を作る人手が必要です。少人数の会社では、通常の業務に押されて発信が止まりがちです。

これまでのSNS運用

ニュースや企業の発表を見て回って話題を探し、元の発表を読んで内容を確かめ、画像や動画と文章を作ってから投稿していました。1本の投稿に、調べる時間と作る時間の両方がかかります。毎日続けるには、この作業を毎日こなす必要がありました。

AIを入れたあとの流れ

1日6回、決まった時刻にAIが話題を集めます。集める先は、AI企業の公式動画や発表、ニュース、Instagramで反応が伸びている投稿です。

話題探しは1日6回AIが自動で。7時・10時・13時・16時・19時・22時にAIが話題集め・下書き・事実確認をし、人が出す投稿と時刻を選ぶと自動で投稿される

AIはその中から投稿に向く話題を選び、公式の映像を使って動画と文章の下書きを作ります。下書きができると担当者に通知が届き、候補を一覧で見られます。

事実の確認は、別のAIが担当する

下書きの内容は、書いたAIとは別のAIが確認します。確認役は、元の発表の文章と下書きだけを見て、書かれていることが元の文章で裏付けられるかを一つずつ照らし合わせます。書いた側の考えを見せないのは、思い込みを持ち込ませないためです。

裏付けのない部分は直して確認し直し、それでも残った指摘は候補の一覧に表示されます。

人が決めるのは、何をいつ出すか

担当者は候補を見て、出す投稿と時刻を選びます。あとは決めた時刻に自動で投稿されます。

どの話題をいつ出すかは、会社の発信の方向や時期に合わせて決めることなので、人が判断しています。

この仕組みでつながること

少ない人数でも、毎日の発信を止めずに続けられます。発信が続くことで、会社を知ってもらう機会と、見てくれる人との接点が増え、問い合わせや相談のきっかけになります。

担当者は作業ではなく、どの話題を出すかの判断に時間を使えるようになります。

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