メディア導入事例業務自動化営業Claude
AIで営業を自動化 リスト作りからメールの送信まで
新しい取引先を増やすには、営業先を探し、1社ずつ調べ、相手に合わせた文面を書いて送る作業が続きます。our tech では、この一連の作業をAIに任せています。リスト作りから文面の作成、メールや問い合わせフォームでの送信まで、AIが自動で進めます。人がするのは、送信先の一覧に目を通して開始を指示することだけです。
営業先を増やしたいが、営業に手が回らない
営業の時間の多くは、話す前の準備に取られます。どの会社に連絡するかを決め、その会社のことを調べ、相手に合わせた文面を書く。少人数の会社では、この準備が追いつかず、営業そのものが止まりがちです。
これまでの営業
地図や検索で業種と地域を指定して会社を探し、1社ずつサイトを開いて、事業の内容や連絡先を確かめていました。問い合わせフォームしかない会社、営業のお断りを書いている会社、すでに連絡した会社も、人の目で見分けていました。
文面も会社ごとに書き直し、1通ずつ送っていました。同じ文面を一斉に送ると、読まれずに終わることが多いからです。
AIを入れたあとの流れ
業種と地域を伝えると、AIが条件に合う会社を洗い出します。会社ごとにサイトを読み、実際に営業しているか、メールアドレスや問い合わせフォームがあるかを確かめます。営業のお断りを書いている会社と、すでに連絡した会社は、自動でリストから外します。

残った会社について、AIがサイトの内容をもとに、その会社に合わせた提案文を書きます。送信もAIが行います。メールアドレスがある会社にはメールで、フォームしかない会社には問い合わせフォームに入力して送ります。
人がするのは、開始の指示だけ
送信の前に、AIが送信先の一覧を出します。人はそれに目を通して、開始を指示するだけです。あとはAIが1社ずつ間隔を空けて送り、送った日時と相手を記録します。
送信の記録は一か所にまとまり、同じ会社に二度送ることはありません。届かなかったメールや、相手からの自動返信もAIが確かめ、届いたかどうかを記録に残します。
導入するときのポイント
数を増やすより、今まさに困っている兆しのある会社を選ぶことが効きます。サイトが古いだけの会社より、口コミが多い、求人を出している、予約の受付に困っている、といった兆しのある会社の方が、話を聞いてもらえます。この兆しをAIへの条件として書いておくと、リストの質が上がります。
営業メールを送るときは、特定電子メール法などのルールに沿うことも欠かせません。送信者の表示や、配信を止める方法の記載を、文面の決まりとして入れておきます。
この仕組みでつながること
リスト作りから送信までの時間を、返事をくれた会社との商談や提案の準備に回せます。会社ごとに合わせた文面を、少ない人数でも毎日送れるので、営業を止めずに続けられます。
送った記録と返事が一か所に残るので、どんな会社から反応があったかを見て、次に狙う会社の条件を見直すこともできます。
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