WORKS
キャスティング
キャスティング基幹システムの改修
出演者のキャスティングを扱う
システムの構成イメージ
- 管理者
- 事務所
- 出演者
- 依頼企業
基幹システム
- 画面
- データ
- 計算
- 出演料
- 手数料
- 基幹システム
- 改修
- 既存システムの調査
OVERVIEW
概要
- 領域
- キャスティングプラットフォーム
- 担当
- 現行システムの調査・整理、改修
- 対象
- 8種類の利用者(権限)の
画面と機能 - 状況
- 改修を担当中
WORK
担当した内容
- 01
現行システムの調査
世代の異なる複数の画面の実装が、同時に動いています。
どの画面がどの仕組みで動いているかを、 ひとつずつ確かめました。 - 02
利用者ごとの
画面の整理 8種類の利用者(権限)それぞれで、
画面と機能を実際に操作して確認し、 画面カタログにまとめました。 - 03
計算の流れの整理
出演料と手数料が、どのデータをもとに
どう計算されるかを、図にして整理しました。 - 04
全体構成の図解
アクセスがどの仕組みに
振り分けられるかなど、 全体の構成を図解しました。 - 05
改修
調査で分かったことを根拠に、改修を進めています。
HOW
進め方
- 01
確かめたことと、
そうでないことを分ける 確認できたことと推測を分けて記録し、
断定する前に、その区別を確かめます。 - 02
画面とコードの
両方で確かめる 画面を実際に操作して確かめ、
ソースコードでも裏を取ります。 - 03
図と一覧で共有する
画面カタログや図解にして、
関係者が同じ前提で話せるようにします。